独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

応用情報技術者試験 無料問題集・模擬試験

科目Aは80問150分、1問あたり約1分50秒。過去問の再出題が多い試験なので、公開されている直近回を解いて出題の型を体に入れる。

0収録問題
80模試の問題数
150分模試の制限時間
無料登録不要
PRACTICE章別に演習する10問ずつ、1問ごとに解説。間違えた問題は復習モードに溜まります。MOCK EXAM模擬試験を受ける80問150分。1問113秒の本番ペースで時間切れを体験。

章別の問題数と進捗

シラバス(応用情報技術者試験 シラバス Ver.7.x)の9章に沿った四肢択一問題です。問題文は IPA が公開している令和7年度秋期の午前問題(筆記で実施された最後の回。2026年度以降のCBTの問題は非公開)をそのまま使い、解説は当サイトが独自に書いています。各問に出典(年度・期・問番号)を明記しています。

CH1基礎理論離散数学・応用数学・アルゴリズム0問・模試10問
演習する →
CH2コンピュータシステムプロセッサ・メモリ・OS・システム構成0問・模試13問
演習する →
CH3技術要素データベース・ネットワーク・セキュリティ0問・模試22問
演習する →
CH4開発技術設計・テスト・開発プロセス0問・模試5問
演習する →
CH5プロジェクトマネジメントスコープ・スケジュール・コスト0問・模試5問
演習する →
CH6サービスマネジメントITIL・システム監査0問・模試5問
演習する →
CH7システム戦略情報システム戦略・業務プロセス0問・模試7問
演習する →
CH8経営戦略経営戦略手法・技術戦略・ビジネス0問・模試8問
演習する →
CH9企業と法務企業活動・会計・法務0問・模試5問
演習する →

進捗バーはこの端末での解答状況です(登録不要、ブラウザに保存)。

試験の概要

IT エンジニアの応用的な知識・技能を問う国家試験(レベル3)。2026年度からCBT方式になり、前期(10〜12月)と後期(2〜3月)の年2回、期間内の複数日から受験日を選びます。科目A(旧・午前)は四肢択一80問150分、科目B(旧・午後)は記述式。科目A・Bとも60点以上で合格。合格率は例年20〜25%前後。現行の試験制度は2026年度で終了し、2027年度からは応用情報と高度試験を再編した「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」に移行する予定です。

試験形式CBT方式(2026年度から)。科目A: 四肢択一80問・150分/科目B: 記述式(11問中5問解答)・150分
実施時期前期・後期の年2回。2026年度後期は申込 2027年1月27日〜2月16日、科目A 2月6日〜19日、科目B 3月3日〜15日、合格発表 6月頃
受験手数料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも100点満点中60点以上
合格率例年20〜25%前後
受験者数令和7年度 82,668人(春38,663・秋44,005)

最新の日程・受験料は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公式サイトで確認してください。

学習の進め方

章別演習で用語を固める

1回10問。間違えた問題は解説を読んでから次へ。テクノロジ系(第1〜4章)で50問、ストラテジ系(第7〜9章)で20問出ます。計算問題は解き方を一度書いて覚えると速くなります。

模擬試験でペースをつかむ

本番は1問113秒。時間切れを一度経験しておくと本番で慌てません。

間違えた問題だけを繰り返す

演習で間違えた問題は端末に記録され、復習モードで出題されます。正解するまで残ります。

当サイトの問題文は IPA が公開している過去問題を使用し、各問に出典を明記しています。解説は IPA の公式解答ではなく、当サイトが独自に作成したものです。試験の正確な情報は IPA の公式サイトをご確認ください。